●アフリカ村おこし運動とは?<その1>●



その2→


アフリカの人口の70〜90パーセントが農村に住んでます。
そのアフリカの農村に住む人々に目を向け、
彼らが自分たちの環境や伝統を壊すことなく、
経済的に自立する方法を、彼らとともに模索し、
支援する民間の草の根運動です。
現在は三重県の津市に本部が有ります。

住所      〒514-0803 三重県津市柳山津興655−18
TEL/FAX   059-228-1699

◇代表  サンガ・ンゴイ・カザティ
◇事務局長 鶴見雅子



●サンガ先生とは

サンガ・ンゴイ・カザティ先生は、1952年4月8日生まれのコンゴ人。
1982年、国費留学生として京都大学理学部に入学、
1988年、同大学院を卒業 し、現在は三重大学生物資源学部教授。
コンゴ民主共和国キンシャサ大学教授。専攻は地球物理学。
10年前より、アフリカ村おこし運動を提唱し、自ら代表として実践活動を展開している。

●コンゴ民主共和国とは

赤道直下の中央アフリカに位置し、面積は約234万平方q(日本の約6倍)、人口は約3500万人です。
首都はキンシャサ(人口約600万)世界の三大熱帯雨林のうちに数えられている
中央アフリカ熱帯雨林の約60パーセントがコンゴの国内にあり、地球環境に大きな影響をあたえています。
主な産物は銅やダイヤモンドなどの鉱物資源です。公用語はフランス語、スワヒリ語、コンゴ語です。

■国旗



■地図



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